中央発条労働組合は1946年6月の結成以来、組合員とその家族の幸せの実現のために、企業発展を通じて労働条件の長期にわたる安定的な維持・向上を目指し、諸活動を進めてきました。

現在、私たちを取り巻く環境は物価上昇や人材不足、働き方の多様化などにより大きく変化し、かつそのスピードも増しています。労働組合としても、こうした環境変化に柔軟に対応しながら、今後も様々な活動を展開していかなければなりません。

そこで、労働組合は将来に向けて組合員全員が同じベクトルに向かって進んでいくために、組合ビジョンを策定し、そのテーマを「つながりをちからに」としました。

これから先は、これまでの諸先輩方が大変な努力と苦労によって築き上げてきた「労使相互信頼」と「車の両輪」という基本理念をベースに、「つながりをちからに」をビジョンに掲げ、それを組合員一人ひとりが実践し力強く歩んでいくことで、組合員とその家族の笑顔に満ちた明るい将来を実現していきたいと考えています。

中央発条労働組合  
執行委員長 桑山大明


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